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京都市下京区東中筋通五条下る天使突抜三丁目 株式会社いとぐち不動産

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不動産取引・有効活用・相続問題等、不動産に関わる問題を解決いたします





住宅ローン審査

住宅ローンの審査内容や基準は、各金融機関によってことなります。
A銀行では希望金額通りの融資承認が下りても、B銀行では希望金額が減額された
ケースもあります。
住宅ローンの審査は、以下の項目を考慮しています。


事前審査について

住宅ローンの審査は「事前審査」→「本審査」手続きの2段階です。
事前審査は、一般的に2~3日で結果が出ます。
その後、本審査手続きを行い、1週間~10日で結果が通知されます。


事前審査必要書類
収入証明(源泉徴収表、確定申告の控え)、認印、本人確認書類(運転免許証、
パスポートの写しなど)、健康保険証


審査のポイント
住宅ローン審査のポイント
1.現在の収入 現在、安定収入があること。また、年収額により借入可能額はことなります。その他金融機関によっても、年収に対する借入可能額は違います。住宅ローンの年間借入可能額は、借入金額、返済期間、返済方法、金利の4つの項目で決まります。
2.職業(勤務先) 職業や勤務先を確認します。職業、勤務先によっては金融機関からの融資が難しい場合があります。また、民間企業に比べ自営業の場合、更に審査条件が厳しくなります。
3.勤続年数 勤続年数を確認します。勤続年数が短い場合は、リスクが高いと判断され融資が難しい場合もあります。
4.現在、過去の
  ローン状況
カードローンや車のローンなど、住宅ローン以外のローンの状況をチェックします。現在返済中の、他のローンやクレジットカードのキャッシング枠、リボ払い枠、カードローンの枠も審査の対象になっています。現在の状況はもちろん、過去の返済状況なども詳しく審査されます。
5.金融機関との取引状況※銀行の場合 住宅ローンを借りる金融機関の、預金残高や給与振込み口座の確認等をおこないます。給与振りみの指定銀行の場合、金利優遇を受けられるケースもあります。
6.不動産の担保評価 各金融機関の審査方法により不動産の担保評価を算出します。借入額に対して担保価値が低い場合は、借入額が減額になる場合もあります。


住宅ローンの申込書に「個人信用情報の取扱いに関する規定」箇所があります。
金融機関は「個人信用情報」という情報をもとに個人の信用力の審査を行っています。

「個人信用情報」とは、氏名、住所をはじめ、現在の借入状況、過去の返済状況のほか、
クレジットカード使用履歴や過去に延滞があった場合はその情報が登録されています。
具体的には以下の3つの個人信用情報機関があります。

※住宅ローンの審査以外に自動車ローンやカードローンなど、ローン申込みを受けた際に、
金融機関は照会を行います。



【個人信用情報機関】

 全国銀行個人信用情報センター
 
銀行などが加盟しています。
 株式会社シー・アイ・シー
 
クレジット会社が加盟しています。
 株式会社日本信用情報機構
 
消費者金融系会社が加盟しています。


どのような情報を登録しているかは、各個人信用情報機関のホームページをご覧ください。
ご不安な方は、住宅ローンを申し込む前に「個人信用情報」を調査することも可能です。

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